'''''五味由梨 制作の記録
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ミッフィー アートパレード

以前、デザイナーとして制作を手伝わせて頂いた巨大ミッフィーが

国内各地でのミッフィー60周年の展示を巡ったのち

東京に戻り代官山ヒルサイドテラスにて展示されました。

 

15人のアーティストが手がけたミッフィーが、オークションで販売されています。

売り上げはユニセフに寄付されるそうです。

アート作品として見ごたえのあるミッフィーたち。

2016年11月25日(金)まで誰でも入札できますが、ミッフィーが巨大なので、

特にオフィスやビルや美術館をお持ちの方にはぜひ

オークションの詳細をWEBで見ていただければと思います。

http://www.miffy60-exhibition.jp/art-parade/

 

私が佐野さんのアシスタントとして手伝った「ミッフィーのおばけごっこ」は、

絵本でミッフィーがシーツをかぶっている姿を再現していて

シーツはスタイリストさんに選んできていただいた、

ヨーロッパのアンティークシーツです。

目は刺繍されています。

 

なかみのフワフワの部分を取り外したら

シーツを洗えるという、実用的なデザインになっています!

 

 

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なみすけ10周年記念展

2016年10月5日と6日に、南阿佐ケ谷の杉並区役所にて、なみすけ10周年記念展が開催されました。

10周年記念で描き下ろしたイラストもたくさん活用して頂いていました。

 

復刻版ぬいぐるみも販売したとのことで、フェアを開催していた区役所内の「こみゅかるショップ」では沢山のなみすけグッズを拝見できました。ネックストラップや印鑑関連のものなど、仕事でも使えるグッズが増えていたのが印象的でした。多くの方に、使って和んでいただけたら嬉しいです。

 

10年に渡ってなみすけをサポートしてくださっている、歴代の区役所の担当の方々に感謝です。

 

 

着ぐるみの動きがかわいかったです。

 

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なみすけがイギリスに
2012年6月初旬に、イギリスのロンドンから北へ電車で2時間ほど行ったところにある
ノーリッジという町へ行った理由、
それは、
大聖堂..を見るためではなく、
こちら↓
Sainsbury Centre for Visual Arts内にて、日本のキャラクタ−展を見に行きました。
詳細はこちら
キャラクター大国、ニッポン

内部は撮影禁止だったのですが
このようになみすけが、渡英しておりました。

駅から遠いアクセスでしたが、日曜だったからか、イギリス人や日本人の老若男女で賑わっていました。

頂いたカタログでは、相原博之さんが日本のキャラクターを多角的に分析された英文が載っていて興味深かったです。
建物自体もカフェやアートブックなどを扱うミュージアムショップ、ワークショップの部屋や別の展示など広々とした作りで、のんびりとした日曜日を過ごすことができました。


(上2枚どちらもSainsbury Centre for Visual Arts内/i phone)

ちなみに冒頭の大聖堂は、900年の歴史があり、ゆったりした空気が流れていました。
また、この巡回展のマドリッド展はこちらの記事です→http://gomiyuri.jugem.jp/?cid=9

最近のイギリスは、1週間ばかりの夏を通り越したようで、肌寒い日が続いています。
皆様も梅雨でお風邪などひきませんようお気をつけて。

© Yuri Gomi

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※写真の無断転用はご遠慮ください※

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なみすけ マドリッド展示
A character I designed for a local council in Japan is exhibited in Madrid now.
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原作から携らせていただいている杉並区のキャラクター「なみすけ」が、国際交流基金による海外巡回展「キャラクター大国、ニ
ッポン」に参加しています。

展示は、ベトナム、スペイン、ポルトガル、オーストラリア、フィリピン、ドイツ、フランス、ハンガリー、台湾、中国、イタリアなどで2010年から行われていて、現在はマドリッドのABC絵画イラストミュージアムで開催されています。

過去の日程の詳細は2011/10/3に書いた記事に。

マドリッドに住んでいる友人が、展示風景を撮影してくれたのでご紹介します。

ABC絵画イラストミュージアム外観。

せんとくんと並んでいるところ


スペインの子どもがなみすけの映像を見ているところ。

言葉の違うところでも、楽しんでもらえていることを願って。
現地レポートしてくれたR氏ありがとうございました!)

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「キャラクター大国、ニッポン」
原作から携らせていただいている杉並区のキャラクター「なみすけ」が、国際交流基金による海外巡回展「キャラクター大国、ニッポン」に着ぐるみとパネルと映像で参加しています。
http://www.jpf.go.jp/j/culture/exhibit/oversea/traveling/cha
racters.html

国際交流基金のホームページによると予定は以下のとおり

2011年11月25日 から12月4日
ベトナム/ホーチミン市博物館(ホーチミン)

2011年11月2日 から11月13日
ベトナム/フエ市ホーチミン博物館(フエ)

2011年10月6日 から10月23日
ベトナム/ベトナム美術大学アートギャラリー(ハノイ)

2011年10月4日 から11月20日
スペイン/カサアシア(バルセロナ)

2011年8月19日 から9月18日
ポルトガル/オリエント博物館(リスボン)

2011年7月27日 から9月16日
オーストラリア/ジャパンファウンデーション・ギャラリー(シドニー)

2011年7月7日 から8月20日
フィリピン/メトロポリタン美術館(マニラ)

2011年6月5日 から7月31日
ドイツ/ビーティヒハイム・ビッシンゲン市役所(ビーティヒハイム・ビッシンゲン)

2011年4月8日 から5月28日
オーストラリア/ジャパンファウンデーション・ギャラリー(シドニー)

2011年4月7日 から5月21日
フランス/パリ日本文化会館(パリ)

2011年1月21日 から3月19日
オーストラリア/王立メルボルン工科大学ギャラリー (メルボルン)

2011年1月14日 から2月14日
ハンガリー/ハンガリー貿易観光博物館(ブタペスト)

2010年12月9日 から12月21日
台湾/高雄夢時代8F時代会館(高雄)

2010年11月19日 から12月5日
台湾/中正記念堂(台北)

2010年9月3日 から 10月10日
中国/上海環球金融中心(上海)

2010年9月27日 から 11月6日
イタリア/ローマ日本文化センター(ローマ)


ほか、いくつかの都市でも予定されているそうです
なみすけ、旅人ですね。

最新情報は公式HPでご確認お願いいたします。

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キャラクター大国ニッポン上海展HP
キャラクター大国ニッポン上海展のホームページにてなみすけを紹介していただいています。

上海ではパネル、着ぐるみ、アニメPVが見られる予定だそうです。
その後、色々な国の都市を巡回するらしいです。

キャラクター大国ニッポン上海展HP



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360°展開地図
2009.2
第57回東京藝術大学卒業・修了制作展に「360°展開地図」を展示しました。

Screen shot 2010-06-30 at 7.00.09 PM.png
 

Screen shot 2010-06-30 at 6.33.25 PM.png

神津島は、面積19平方キロメートル、周囲22km、人口約2000人、東京竹芝より南へ178kmに位置する、海岸沿いを奇岩や断崖絶壁で囲まれた島です。


その神津島を1:4650の比率で再現しました。本のように1枚ずつめくると島の地表にある地形や名所、建物など、島を断面から見ることができます。1冊を360°に開いときにぼんやりと島影が浮かび上がり、円形の台ごと回転するとクリアに島の形が現れます。


アクリル板72枚に島を5°ずつ分割したときの断面図を描いて制作しました。


円形に置いたときの直径は1.8mです。


作品全体の写真

全体トリム3_.jpg
panel4.jpg
拡大
up2_小さい.jpg


卒業制作展での展示風景

Screen shot 2010-06-30 at 6.41.08 PM.png
2.21-2.26 東京都美術館



======================= リサーチ =======================


<制作に神津島を選んだ理由>

噴火後の白い崖や森、港など、地形が変化に富んでいるので絵地図に向いていた。隅々まで見て回ることのできる規模の島で、572mの天上山を持つため、標高と面積のバランスが立体地図製作に適していたため。


取材は2008年10月に行いました。


地図かきこみ003.jpg
まず、断面にする場所を地図上で決めました。


地図の等高線に基づいて断面図を書き出しました。
海の深さは地元のダイビングショップのご協力で漁師さんに電話で確認して頂き、なるべく正確に描き出しました。
断面ラフ003.jpg


地元の方にも手伝っていただき、数多くの展望台に行きスケッチやメモ。
天上山に登り、山頂から島を360°見渡せる状態でスケッチ。
メモ002_.jpg
スケッチ002_.jpg
スケッチ003_.jpg

以下の写真は取材中に撮影したものです。

Japan-island003 copy.jpg

Japan-island002 copy.jpg

Japan-island005 copy.jpg

Japan-island004 copy.jpg


©Yuri Gomi

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